Webアプリケーション開発 | 基幹システムとの連携

ICTにおけるベース技術としてのWeb

ICTを支える私たちのベース技術としてWebアーキテクチャーがあります。
アプリはフロントエンドでユーザーの手元にあるノード、このノードを管理し制御するのがWebアーキテクチャーになります。
Webはユーザーに見せるページとアプリにサービスするAPIに大分されますが、どちらもアプリと連携して最大限の効果を発揮します。
特にアプリが高度化してハイブリッド形式になる場合は、APIが特に重要な役割を果たします。

Webアプリケーションの開発

PHPやRuby Rails、Node.jsを利用したWebアプリケーションの構築実績が豊富にあります。ネイティブアプリと組み合わせて開発する場合もありますが、Webアプリケーション として単独で開発するケースも多くあります。
その他、CMSを使用した開発事例や、AWS上のサーバーレス開発の実績もあり、クライアント要件に応じて対応が可能です。

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大容量データとパフォーマンスへの対応

アプリに対して一定量のサービスをおこなったとしても、アプリを使用するユーザーの増大でサーバー側は強力なパフォーマンスを求められます。
従来のRDBMS(リレーショナル・データベース・マネジメント・システム)では対応が難しい場合も多くあります。その場合は、MongoDBなどを始めとするNon SQL DBを採用する場合もあり、多くの実績を積んでいます。
要求仕様・システム要件を考慮に入れ、最適にパフォーマンス出来る提案が可能です。

双方向通信に適応する技術と実績

Webアーキテクチャーというと、要求・応答の繰り返しが基本概念となります。
近年のアプリの高度化によって、この基本概念だけでは要求に応えられない場合があ ります。
その場合は、サーバーからアプリへ自発的な制御をおこなう技術を使用します。WebHockやSocket I/Oによる双方向通信に関して多くの実績があります。

Web 3.0・メタバースへの取り組み

昨今話題になっているメタバースに対する取り組みも始めています。
マーケティングカンファレンスへの参加を始めとして、次世代プラットフォームとし て注目・注力しています。

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